特定医療法人 大慈会 三原病院

文字サイズ
0848-63-8877 (受付時間:8:30~17:00)
〒723-0003 FAX:0848-62-0055

各種行事

当院にて開催または参加させて頂いている 各種行事のお知らせやその時の様子等を写真を 交えながらお伝えしていきたいと思います。

花祭り

花祭りの様子

毎年4月29日に、地域の皆様に三原病院を開放して見ていただくことと、 患者様の娯楽を目的に開催している、病院最大の行事です。

職員の丹精した花々が彩る院内に、 職員の運営する屋台が十数店ならび、ステージでは職員や入院・外来の患者様、ゲストの方々が演奏を繰り広げます。
また、病院や、病気等についての各種展示や保健相談、講演会などを行っています。

年々外部からのお客様が増えており、沢山の方々に新しい病院を見ていただくことが出来ました。
今年も、より多くの皆様のご来院をお待ちしています。

三原病院花祭りの始まり

今を去ること30年近く前、病棟職員たちが、毎年花見をやっていました。
それを知った理事長が、「職員が花見をするのに、患者さんが花見が出来ないのはおかしいじゃない。」と発言。それがきっかけになりました。

しかし当時はまだ精神病院を取り巻く状況は厳しく、全員を外へ連れ出すことは不可能でした。 それで院内で行うことになりましたが、院内には桜の木はありません。
木の枝に桜色の紙の花を付け、 建物にも枝ごと花を取り付け、気分だけでも、ということで花祭りが始まったそうです。

その後、病棟毎に患者様の出し物や、職員の出し物を入れるようになり、 職員が屋台で食事のサービスを始めるようになりました。
また、日頃お世話になったり、 ご迷惑をおかけしたりしていた近隣の方々を招いて、病院を見ていただいたり、 軽食を提供させていただくようになりました。

平成12年からは、地域の皆さんに精神科の病院を知っていただくことを主な目的として開催しています。
外部から学生・児童の出演者を招いて、患者様や地域の皆様にも楽しんでいただくと同時に、病院や病気のことを、 身近に知っていただく機会として頂いています。

過去の開催の様子

やっさ祭り

やっさ祭りの様子

430年前に始まった三原を代表する県内でも有名な夏祭りです。 三原市内は3日にわたってやっさ一色となり、夕方になると町の中心部を100近いやっさのチームが練り歩きます。 知名度では徳島の阿波踊りにかないませんが、踊りや熱気は阿波踊りを彷彿とさせるものがあります。

毎年8月に三原駅周辺で開催されます。

やっさ祭りの詳細はこちら  やっさ踊りの歴史についてはこちら 

三原病院やっさ祭りの歴史

昭和54年に初参加でチームワーク賞に輝く、といういう華々しい幕開けでスタートしました。
実際に準備を始めたときは、総参加者も20名に満たず、職員でやっさ踊りを経験した者は3~4名だけ、という状態でした。
しかし理事長から、着物100枚を作るからみんなで参加する様に、との声掛けをしていただき、 理事長を先頭に病院上げての参加となりました。

職員は昼休みは勿論、 勤務終了後に福祉会館で行われたやっさ踊り保存会による踊りの練習に毎週参加して、初めてとは思えないほど全員が上手に踊れるようになりました。
本番では、イチチョン、ニィチョン・・・と全員が揃ってリズムを刻み、客席からの「あれはどこのチームや」と驚嘆の声を聞きながら、気持ちよく踊った事を覚えています。 そして2年目で、早くも最高位のやっさ大賞を手にしたのです。

その後は踊りだけでなく、お囃子の方にも力を入れ、唄、三味線、太鼓、笛と2~3ヶ月前から練習に取り組みました。おかげさまで、「やっさといえば三原病院」と言われる様になり、三原市の代表として、両陛下ご臨席の全国植樹祭、皇太子ご夫妻ご列席の国民文化祭へ参加しました。

また、高知市で行われた全国福祉祭りには、保健所よりの依頼で三原病院の単独チームでの参加、と対外的な行事にも多数参加させていただきました。

過去、やっさ大賞6回受賞と輝かしいやっさ踊りの歴史を持っています。成績だけでなく、 今後もみんなが楽しくかつプライドを持ってやっさ祭りに参加していければ、と思っています。

過去の開催の様子

第39回は、天候不良のためやっさ踊りは、中止となりました。

ページの上部へ