特定医療法人 大慈会 三原病院

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よくある相談

医療費について

よくある相談

入院など医療費が大きくなったときは

入院などで医療費が高額になったときには、高額医療費の払い戻し制度があります。
具体的には、1ヶ月の医療費が 80,100 円(所得による差があります)を超えるとき、領収証を提示、窓口で申請することで、医療保険から後日払い戻しがあります。

手続きは、保険ごとに違いますので、国民保険なら市町村の窓口へ、政府管掌保険なら管轄する社会保険事務所での手続きが必要です。

 

 


精神科の病院に通院しています。
お薬が多く、お金がかかってしまいます。

精神科にかかっていると、お薬の種類によっては1ヶ月の医療費が1万円を超えることもあります。お薬代の負担が大きすぎて通院が出来ない、などということが無いよう、外来受診の負担を軽減する為に「自立支援医療費」という制度があります。

「自立支援医療費」とは?

 ○精神科のご病気で、通院治療(デイケア、訪問看護、薬局も含みます)を受けている場合、症状や世帯の所得に応じてその負担を軽減するものです。
 ○本来、通院治療にかかる医療費は1~3割の自己負担がありますが、この制度を利用すると自己負担が1割となり、さらに世帯の収入に応じて、1ヶ月の自己負担の上限額が設定されます(*地域によっては、全額地域負担のところもあります)。
 ○この制度の有効期間は1年です。引き続きご利用を希望される場合には、更新手続きが必要となります(*有効期限の3ヶ月前から手続きが可能です)。

利用するには?

 ○窓口は、お住まいの市町村になります。
 ○申請には、申請書、医師の診断書、保険証の写し、世帯の収入がわかる書類、印鑑等が必要となります。

 

 


入院料はどの程度かかるのでしょうか

入院される病棟や出される薬、検査、処置などによって金額は変わってきます。また、保険の種類によっても、大きく変わります。

例として、三原病院に入院、保険が国民健康保険で3割負担だとすると、食費なども含めて1日あたりの負担額はだいたい 5000 円~ 7000 円程度をめどにすればよいようです。

 

 


医療費の負担が3(2)割より大きいと思うのですが

医療費は、3歳未満であれば2割、3歳以上69歳未満であれば3割、70歳以上であれば1割(所得によっては2割)の負担になります。(平成15年4月より)。
しかし病院の領収証の明細を見ると、点数の負担割合より大きな金額を支払っていることがあります。金額がおかしい、とのお叱りを受けることがありますが、診断書・お薬の容器・個室料(差額ベッド)等など、保険診療以外の費用が発生している場合、保険診療以外は保険が効きませんから、実費を全額負担になります。病院の領収書にはその額も含まれていますから、合計金額は多くなります。

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